イノベーション×組織のヒント

平成元年と平成も終わりとなる現在との比較。GDP、時価総額とも上位にあった日本と日本企業の敗北を論説する記事を違う視点から取り上げてみました。
変革の時代はいろいろなところで主客転倒が起きます。就職戦線においても同様の傾向が窺えます。

かつて世界をリードした日本の半導体業界。平成の終わりに振り返る、多くの企業、業界にも当てはまること。失敗と言われることから学ぶことで新たな道は開ける。
あなたの会社はいい会社ですか?洋の東西を問わず、いい会社と言われた企業がダメになることはよくあること。そもそも「いい会社」とは?日産、SONYから伊那食品工業、鎌倉投信まで。

厚生労働省に始まる統計問題で騒がしいこの頃。データドリブン、データ、データと騒がれる昨今。データやそれを使って組み立てられる論理と向き合う上で、忘れられがちなことを改めて。
リーダー論に関する著名人のコメントに対する異論、反論、objection。「ストーリーで納得させる」という考え自体が古い。一見、尤もらしいがよくみると「根っこが違う」というのはよくあること・・・。

心身の障害が本当の問題なのでしょうか?障害者雇用の問題とイノベーション創出の問題で共通すること。。。
共創を意識して、社外の人や企業と連携しようとしているがなかなかうまくいかない。そう感じている人や企業は多いのではないでしょうか。 共創に必要なものを改めて見つめ直してみました。

大学院の授業や研修などで行われる「グループワーク」。 グループワークを行うメンバー構成がもたらす結果の違いと、狭義に捉えられがちなダイバーシティについて書いてみました。