変革の時代にこそ、求められるストーリー!


 

現在、リアルとサイバーといった空間や業界の垣根を越えて事業環境が大きく変化しています。

 

 

事業の前提が従来とは大きく異なり、不確実性が増すなかでは柔軟性と機動性が必要です。

 

何を変え、何を変えないか、それはなぜか、状況を素早く見極め、行動する必要があります。

しかし、闇雲に動いてはかえって本末転倒にもなります。

 

いわばカオスのような状況下で何らかの道筋を見出し、企業も個人も進んでいかねばなりません。 

 

  

そこで求められるのが社員も顧客も関係者みなが共有できて腹落ちできるストーリーです。

ストーリーを一言で表すもの、それがコンセプトです。

 

変革期は「こうすればこうなる!」といった従来の想定通りにはいかなくなります。

 

狭義の戦略やマーケティングにおけるHOW思考だけでは限界があります。

HOWの上位にWHYがなければ彷徨える経営となってしまうのです。

 

深い対話を通じて、自社(自分)の状態を整理、俯瞰して捉え直し、未来へと活動を繋げていくためのWHY思考が求められます。

 

変革の時代は事業を、企業を再定義することが求められます。

確固たる視座を持ち、視点を変え、視野を広げる必要があります。

 

当事者ではない、第三者の視点と視野を活用し、視座を見つめ直す深い対話を通じて潜在力を引き出すことで腹落ちしたストーリーとすることができます。

 

ストーリーを自社(自分)だけで作ることには限界があります。

 

誰しもどんな組織でも自らを俯瞰することや、自社(自分)が持っている潜在力に自ら気づくこと、自らの手で潜在力を引き出すことに限界があるためです。

 

未来や他者を起点とする、業界横断的な思考やゼロベースの発想も自社(自分)だけでは困難です。

 

T&Iアソシエイツはお客様との深い対話を通じて、お客様と共に、伝統(Tradition)を革新(Innovation)に繋げるためのストーリーを創っています。

 

共有できるストーリーとコンセプトで見えないチカラを見えるカタチに(潜在力を顕在化)していきましょう!

  

 

伝統と革新を繋げるコンセプトとストーリーの図
伝統を革新に繋げるにはコンセプトとストーリーが必要です!

 

 

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