T&Iアソシエイツの特徴


 

T&Iアソシエイツの位置づけから、サービスの特徴を掴んでみてください。

 

T&Iアソシエイツの特徴①の図
中長期の抽象的な問題を得意としています

 

T&Iアソシエイツは、お客様の中長期的な活動に向けて、人や組織の在り方を問い直し、企業や事業を再定義して、腹落ちできるストーリーにすることを得意としています。

  

今の時代、短期の具体的な問題ばかり対応しているわけにはいきません。

既存の人や組織は改めて存在意義が問われています

そこでは抽象度の高い難問と向き合う必要があります。

 

T&Iアソシエイツの特徴➁の図
対話型カスタムメイド(特注品)のコンサルティングです

 

抽象度の高い難問を自社(自分)独りで解決するのは大変です。

そこで専門家(学識者、コンサルタントなど)の支援を得ようとします。

 

そのとき、支援する専門家には大別して2つのタイプがあります。

 

ひとつは、専門家が自社(自分)の持っているレディメイド(既製品)のパッケージや限定したメソッドを使って、顧客を指導的に支援するタイプです。

 

このタイプは専門家(サービスの売り手)にとっては、効率的に販売できるメリットがあり、経済的にも精神的にも楽なものと言えます。

 

顧客(サービスの買い手)にとっては、既製品が自社(自分)に合っている場合は手軽に導入できるメリットがありますが、合っていない場合はむしろ経営的にはマイナス効果となります。

 

そもそも、このタイプは短期的、具体的な問題解決に向くもので、中長期の抽象的な問題解決には向きません。既製品はある特定の状況を前提に作られているからです。

 

もうひとつのタイプは、専門家が多様な手段・手法を適宜活用しながら、顧客ごとにカスタムメイド(特注品)で支援するタイプです。T&Iアソシエイツはこちらのタイプになります。

 

お客様との丁寧な対話を通じて、お客様の想いや考えを受け止め、お客様と認識や状況を共有しながらご支援していきます。

 

お客様がご存じない外部環境、業界横断的な知見、各種の個別事例など豊富な情報を基に、お客様に必要なものを適宜整理、提示していきます。

 

T&Iアソシエイツの特徴➂の図
未来起点で内発的な力を引き出します~見えないチカラを見えるカタチに~

 

専門家(支援者、サービスの売り手、学識者やコンサルタントなど)が意図していてもいなくても、”短期の具体的な問題をレディメイド(既製品)で指導しながら支援”する傾向が今でも強いのは、専門家の思考が過去起点(フォアキャスティング)であることに起因します。

 

専門家の支援を受ける顧客(被支援者、サービスの買い手)側も、過去起点に慣れていますし、何より専門家から指導される(一方向的に教えられる)ことに慣れています。

 

結果として、外発的な力による外発的な動機付けを顧客は得ることになりますが、その効果は一時的、限定的なため、その後も何か変化が起きる都度、専門家の支援を求めることになりやすいです。

 

T&Iアソシエイツの思考は未来起点(バックキャスティング)です。

 

お客様と共に未来を考え(双方向の協創)、お客様の望む未来のために現在何をするのかを整理していきます。

 

中長期的、抽象的な問題を対話しながら整理し、お客様が思考を深めていくうえで必要な情報、考え方、枠組みなどを適宜ご提供します。

 

対話型・共創型のコンサルティングでは、内発的な力を顕在化(見えないチカラを見えるカタチに)します。そこでは内発的な動機づけが得られ、将来の変化に主体的に対応する自律型の人財、組織に近づけることができます。

 

T&Iアソシエイツはお客様ご自身が気づいておられない事実、お気持ちを汲みながら、お客様の望む未来に向けてお客様の主体的な意思決定をご支援しています。 

 

コンサルティングや研修、講演など、お気軽にご相談ください。