対話しながら潜在能力を引き出すアート+α研修


 

今はVUCAの時代と言われます。

VUCAはVolatility、Uncertainty、Complexity、Ambiguityの頭文字を取った言葉で、一言で言えば変化の振れ幅が大きく、不確実で複雑で曖昧な時代と言えます。

 

このような時代に生きる行動哲学として注目されているのがOODAループです。OODAとはObserve、Orient、Decide、Actの頭文字を取ったものです。大まかに言えば、観察し、素早く情勢を判断し、意思決定をして行動に移す、結果をフィードバックしながら変化していく情勢に適応していくことになります。

 

ここで大事なのはスピードです。

 

世の中が加速度的に変化していく今、従来のように時間をかけて情報収集し、慎重に意思決定している余裕はありません。状況の変化があまりに急なため、行動を始める頃にはもう事態は変わってしまっています。慎重な日本企業が特に苦手なのはOODAの前半、OOの部分、つまり観察と情勢判断でしょう。

 

もっと平たく言えば、今の時代に求められているのは直感的な思考・行動力です。

 

日本では長らく「論理的思考」といった「論理」を重視する傾向が続きました。そのせいか感性直感力の低下が見られます。変化の激しい時代は直感をすばやく直観、洞察に変える力が必要です。OODAのOOの部分もこれと似ています。

 

こうした力を養うのに有効なのがアートです。

  

T&Iアソシエイツは株式会社フクフクプラス様と連携し、アートを用いてOODA力を高める研修プログラムをご用意しました。

 

併せて、新しい発想でビジネスが考えられない、アイデアに困っているというお声を聞くことから、アートを用いて発想力を高めるプログラムもご用意しています。

 

株式会社フクフクプラス様の対話型アート鑑賞のノウハウに、T&Iアソシエイツの多様なビジネスの知見と研修ノウハウを組み合わせてご提供致します。    

 

研修の実施風景


株式会社フクフクプラス様はLGBTや障害のある方など多様性に対する理解促進に有効なプログラムを持っています。これらは自己理解、他者理解を促進し、コミュニケーションの良化、職場環境の改善に役立ちます。

 

 

アート×経営課題のカスタマイズ


 

対話型アート鑑賞プログラムは日本でも少しずつ行われるようになってきましたが、研修を導入する企業側からみると幾つか懸念がありました。

 

①実際のビジネスとの繋がりがわかりにくい

②新入社員研修、管理職研修など既存の研修との整合性、関係性が整理できない

③美術館などへ社員が出向く必要がある

④美術への知見のない社員が尻込みしてしまう

 

T&Iアソシエイツではこれらの懸念をすべて払拭できるように致しました。

特にアートで経営課題を解決することに力点を置いています。

 

【経営課題の事例】

人財の採用・定着、メンタルヘルス、コミュニケーション力の低下、新しいリーダーシップ像の定着、新商品・新サービスの開発、デジタルトランスフォーメーション時代の事業創造、新たなビジネスモデルの構想、それらを産み出す多様なプロジェクトのチームビルディングなど。

 

 

こうした経営課題を整理し、対話型アート鑑賞プログラム+αで課題解決に向けたシームレスな研修をカスタムメイドで企画、ご提案、実施、ご報告まで行うことができます。

 

発想力やOODA力のプログラムは上記経営課題のうち、主に新しい商品・サービス・事業の開発、デジタルトランスフォーメーション時代の事業創造、新たなビジネスモデルの構想等を念頭に組み立てています。

   

★初回お試しキャンペーン実施中!!!★


 

まずは「対話型アート鑑賞プログラムのみ体験してみたい!」というご要望にお応えして、体験版を下記料金にてご用意致しました。特別プランのため、キャンペーンの実施期間や実施料金は今後変更される可能性もございます。お申し込みはお早めにどうぞ。

 

 

【対話型アート鑑賞プログラム・体験版(90分)】

 基本料金:10名まで・・・・・・・・・・・・・・35,000円(税込)

      11名~20名・・・・・・・・・・・・・70,000円(税込)

      21名~30名・・・・・・・・・・・・・105,000円(税込)

 

 

体験版は1社につき1回のご利用とさせて頂きます。

東京都23区以外の場合は別途交通費を申し受けます。